ヘッドスピード43向けシャフトおすすめ8選!SとSRの選び方

ヘッドスピード 43 シャフト おすすめ

この記事では、ヘッドスピード43m/s前後の人におすすめのシャフトについて書いています。

「ヘッドスピード43だけど、SとSRどっちを選べばいいの?」

「平均的なヘッドスピードに合う、扱いやすいシャフトが知りたい」

こんなふうに思っていませんか?

ヘッドスピード43m/sはアマチュア男性の平均前後で、SとSRのちょうど境目にあたるため、硬さ選びで迷いやすいゾーンなんですよね。

ここで合ったシャフトを選べれば、飛距離も方向性もぐっと安定します。

そこで今回は、ヘッドスピード43向けシャフトのおすすめ8選と、SとSRの選び方をご紹介していきます。

重さの目安やよくある質問も解説しているので、ぜひ参考にしてみてください。

☆おすすめNo.1

フジクラ スピーダー NX グリーン

クセがなくタイミングが取りやすいので、HS43のS・SRどちらでもしっかり飛ばせる万能シャフトです。

硬さ選びで迷っている人でも扱いやすいので、まずチェックしてみてくださいね。

フジクラ スピーダー NX グリーン

画像: 楽天市場

目次

ヘッドスピード43向けシャフトの選び方

ヘッドスピード 43 シャフト おすすめ

それではさっそく、HS43向けシャフトの選び方をご紹介していきます。

選ぶときに見るべきポイントは、以下の3つです。

  • SとSRの選び方
  • 重さは50g台が基準
  • 球筋の悩みで調子を選ぶ

順番に見ていきましょう。

SとSRの選び方

HS43のシャフト選びで、最も迷うのがこれです。

ヘッドスピード43はSとSRのちょうど境目です。ゆったり大きく振るタイプならSR、シャープに叩きにいくタイプならSが合います。同じ43でも、切り返しの強さやタイミングで変わるので、迷ったら「振り切れる柔らかめ」を選ぶのが失敗しにくいです。硬すぎてしならないより、しなりを使えるほうが飛びますよ。

タイプ別の目安は以下の通りです。

  • ゆったり大きく振る:SR
  • シャープに叩く:S

迷ったらSRから試すほうが、しなりを使えて飛ぶことが多いですよ。

重さは50g台が基準

HS43なら、重さは50g台を基準に考えましょう。

平均的なヘッドスピードのHS43には、50g台の重さが最もバランスよく合います。軽すぎると振り急ぎで方向性が乱れ、重すぎると振り遅れて飛距離を落とします。50g台を基準に、楽に振りたいなら40g台後半、方向性を求めるなら60g台前半へ調整するといいですよ。まずは50g台から試すのが無難です。

重さの目安は以下の通りです。

  • 40g台後半:楽に振りたい人
  • 50g台:HS43の標準的な選択

50g台を基準に、振りやすさで微調整するのがおすすめですよ。

球筋の悩みで調子を選ぶ

硬さと重さが決まったら、調子で球筋を補正します。

スライスや球が上がらないことに悩むなら先調子・先中調子でつかまえます。つかまりすぎて左に行くなら元調子で抑えます。特に悩みがなければ中調子でクセなく振れます。HS43は平均的なので、まずはクセのない中調子系から試し、球筋の悩みに応じて調整するのがおすすめですよ。

調子ごとの傾向は以下の通りです。

  • スライス・球が低い:先調子でつかまえる
  • 特に悩みなし:中調子で万能に
  • つかまりすぎ:元調子で抑える

HS43はSR〜S+50g台+中調子を基準にすると、失敗しにくいですよ。

ヘッドスピード43向けシャフトのおすすめ8選

ヘッドスピード 43 シャフト おすすめ おすすめ

ここからは、ヘッドスピード43向けシャフトのおすすめを8選ご紹介していきます。

平均的なヘッドスピードでも扱いやすい、クセの少ないモデルを中心に選びました。それぞれ特徴とデメリットも正直に書いているので、自分の球筋の悩みに合うものを選んでくださいね。

それでは、おすすめモデルをチェックしていきましょう。

フジクラ|スピーダー NX グリーン

硬さの目安SR〜S
調子中〜中元
おすすめ度非常に高い
向いている人クセなく扱いたい人
POINT
  • クセがなくタイミングが取りやすい
  • SもSRも扱いやすい万能型

『フジクラ スピーダー NX グリーン』は、HS43でクセなく扱える、万能型の定番シャフトです。

中間がしなってタイミングが取りやすく、SでもSRでも自然に振れます。硬さ選びで迷っているHS43の人でも、扱いやすさで失敗しにくいですよ。人気・実績ともにトップクラスで、まず1本目に選んで間違いのないシャフトです。

硬さで迷っている人こそ、扱いやすさで安心できる1本ですね。

デメリットは、人気ゆえに人と被りやすいことくらいです。

■こんな人におすすめ

  • 硬さ選びで迷っている人
  • クセのない万能型が欲しい人

「HS43の万能型」として、一番おすすめのシャフトです!

フジクラ スピーダー NX グリーン

フジクラ スピーダー NX グリーン

画像: 楽天市場

三菱ケミカル|ディアマナ ブルー

硬さの目安SR〜S
調子中〜先中
おすすめ度非常に高い
向いている人素直につかまえたい人
POINT
  • 素直なしなりでつかまえやすい
  • 安心感のある王道

『三菱ケミカル ディアマナ ブルー』は、素直なしなりでつかまえやすい、安心感のある王道シャフトです。

クセの少ないしなりで、HS43でもタイミングよく振れて自然につかまります。スライス気味で球も上げたいという平均的なゴルファーに合いますよ。信頼と実績のある王道ブランドなので、安心して選べるのも魅力です。

少しつかまえて球を上げたい人に、ちょうどいいバランスですね。

デメリットは、つかまりが強すぎず重症スライサーには物足りないことです。

■こんな人におすすめ

  • 素直につかまえたい人
  • 王道の安心感が欲しい人

安心感で選ぶ方に、強くおすすめできます。

三菱ケミカル ディアマナ ブルー

三菱ケミカル ディアマナ ブルー

画像: 楽天市場

フジクラ|スピーダー NX ブルー

硬さの目安SR〜S
調子先中調子
おすすめ度高い
向いている人飛距離とつかまりが欲しい人
POINT
  • 先端の走りで初速アップ
  • つかまりも良い

『フジクラ スピーダー NX ブルー』は、先端の走りで初速を上げつつつかまえられる、飛ばし系シャフトです。

HS43で「もう少し飛距離が欲しい」という人に、先端の走りで初速を稼いでくれます。つかまりも良いのでスライスにも効きますよ。振ると先が走る加速感があり、飛距離不足を解消したい平均層に人気です。

飛距離とつかまりを両方欲しい人にぴったりですね。

デメリットは、タイミングが早いと走りが暴れることです。

■こんな人におすすめ

  • 飛距離とつかまりが欲しい人
  • もう少し飛ばしたい人

飛距離アップを狙う方におすすめです。

フジクラ スピーダー NX ブルー

フジクラ スピーダー NX ブルー

画像: 楽天市場

三菱ケミカル|テンセイ

硬さの目安SR〜S
調子中〜中元
おすすめ度高い
向いている人安定感を重視する人
POINT
  • 手元剛性で安定感が高い
  • 純正採用も多く安心

『三菱ケミカル テンセイ』は、手元剛性で安定感を出す、信頼性の高いシャフトです。

手元がしっかりして先が動くので、HS43でも方向性と飛距離のバランスがよく取れます。多くの純正シャフトにも採用される信頼のシリーズで、安定感を重視する人に向いていますよ。ブルー・オレンジなどで性格を選べます。

安定感を最優先したい人に、堅実な選択ですね。

デメリットは、個性が穏やかで刺激は少なめな点です。

■こんな人におすすめ

  • 安定感を重視する人
  • 信頼性で選びたい人

安定感重視の方におすすめです。

三菱ケミカル テンセイ

三菱ケミカル テンセイ

画像: 楽天市場

USTマミヤ|アッタス

硬さの目安SR〜S
調子モデルにより多彩
おすすめ度高い
向いている人コスパを重視する人
POINT
  • コスパ良く選べる
  • モデルで個性を選べる

『USTマミヤ アッタス』は、コスパ良く選べて個性も豊富な、人気シリーズです。

高級シャフトより手が届きやすい価格帯で、走り系・叩き系などモデルの個性がはっきりしています。HS43の人が「まず社外シャフトを試す」入門にもぴったりですよ。コスパ良く自分好みの1本を探せます。

予算を抑えつつ試したい人に、ちょうどいい選択肢ですね。

デメリットは、モデルが多く選ぶのに少し知識が要ることです。

■こんな人におすすめ

  • コスパを重視する人
  • 社外シャフトを初めて試す人

コスパ重視の方におすすめです。

USTマミヤ

USTマミヤ アッタス

USTマミヤ アッタス

画像: Amazon

グラファイトデザイン|ツアーAD IZ

硬さの目安SR〜S
調子先中調子
おすすめ度高い
向いている人高さでキャリーを出したい人
POINT
  • 先端の加速で高さが出る
  • キャリー不足を解消しやすい

『グラファイトデザイン ツアーAD IZ』は、高さでキャリーを稼げる、上質な先中調子シャフトです。

先端が加速してしっかり球をつかまえ、高く飛ばせるのが魅力です。HS43で「球が上がらずキャリーが出ない」という人に効きますよ。ツアーADらしい上質な打ち味で、所有欲も満たしてくれる人気モデルです。

高さでキャリーを伸ばしたい人に、効果的な選択ですね。

デメリットは、価格が高めなことです。

■こんな人におすすめ

  • 高さでキャリーを出したい人
  • 上質な打ち味を求める人

キャリー重視の方におすすめです。

グラファイトデザイン ツアーAD IZ

グラファイトデザイン ツアーAD IZ

画像: 楽天市場

フジクラ|ベンタス ブルー

硬さの目安S
調子中元調子
おすすめ度高い
向いている人方向性を上げたい人
POINT
  • 手元剛性で方向性が安定
  • 叩ける人のレベルアップに

『フジクラ ベンタス ブルー』は、HS43でしっかり振れる人の、方向性レベルアップに向くシャフトです。

手元がしっかりして暴れにくく、方向性を一段上げたい人に向いています。HS43でもシャープに叩けるタイプなら、Sで安定した強い弾道が打てますよ。ツアーでも人気の高い、方向性重視の定番モデルです。

もっと曲がりを抑えたい人に、ワンランク上の安定感を与えてくれますね。

デメリットは、ゆったり振るタイプには少し硬めな点です。

■こんな人におすすめ

  • 方向性を上げたい人
  • シャープに叩けるHS43の人

方向性を重視する方におすすめです。

フジクラ

フジクラ ベンタス ブルー

フジクラ ベンタス ブルー

画像: Amazon

三菱ケミカル|テンセイ プロ オレンジ

硬さの目安SR〜S
調子先中調子
おすすめ度ふつう
向いている人つかまりを足したい人
POINT
  • ほどよいつかまりで扱いやすい
  • 左のミスは出にくい

『三菱ケミカル テンセイ プロ オレンジ』は、ほどよいつかまりで扱いやすい先中調子シャフトです。

先が適度に走ってつかまりつつ、操作性も残る扱いやすさが魅力です。HS43で「少しつかまえたいけど左は怖い」という人にちょうどいいバランスですよ。スライサーから中級者まで幅広く扱える人気モデルです。

つかまりを足しつつ左を避けたい人に、安心のつかまり感ですね。

デメリットは、重症スライサーにはつかまりが穏やかなことです。

■こんな人におすすめ

  • つかまりを足したい人
  • 左のミスは避けたい人

扱いやすいつかまり系を探している方におすすめです。

三菱ケミカル テンセイ プロ オレンジ

三菱ケミカル テンセイ プロ オレンジ

画像: 楽天市場

HS43のシャフト選びで失敗しないコツ

ここでは、ヘッドスピード43の人がシャフト選びで後悔しないためのポイントを解説します。

平均的なヘッドスピードだからこそ、注意したい点があります。

HS43で一番多い失敗は「見栄でSを選んで硬すぎる」パターンです。プロや上級者に憧れてSを選んでも、しなりを使えないと球が上がらず飛距離を落とします。43はSRでちょうどいい人も多いので、見栄を捨てて振り切れる柔らかさを選ぶのが大事です。硬さは飛距離に直結しないと覚えておいてくださいね。

迷ったら、SRとSの両方を試打して、球が上がって飛ぶほうを選びましょう。

試打が難しい場合は、今使っているシャフトより極端に硬く・重くしないのが安全ですよ。

クセのないスピーダー NX グリーンあたりから試すと、失敗のリスクを減らせます。

ヘッドスピード43向けシャフトに関するよくある質問

最後に、ヘッドスピード43向けシャフトについてよくある質問をまとめました。

ヘッドスピード43はSとSRどちらがいいですか?

スイングタイプによります。ゆったり大きく振るタイプならSR、シャープに叩きにいくタイプならSが合いやすいです。HS43はSRでちょうどいい人も多いので、見栄でSを選ばず、しなりを使って振り切れるほうを選ぶのがおすすめです。迷ったら柔らかめのSRから試すほうが、球が上がって飛ぶことが多いですよ。

HS43に軽いシャフトと重いシャフトどちらが合いますか?

50g台を基準に考えるのがおすすめです。軽すぎると振り急ぎで方向性が乱れ、重すぎると振り遅れて飛距離を落とします。楽に振りたいなら40g台後半、方向性を重視するなら60g台前半へ、と自分の好みに応じて調整するといいですよ。まずは50g台のSR〜Sから試すのが失敗しにくいです。

HS43で飛距離を伸ばすにはどうすればいいですか?
  • 硬すぎを避ける:しなりを使える柔らかさに
  • つかまり・高さを足す:先調子系でキャリーを稼ぐ
  • 走り系を試す:スピーダー NX ブルーで初速アップ

HS43は硬さを上げるより、しなりと高さを味方につけるほうが飛びます。適正な打ち出しとスピンを確保するのが鍵ですよ。

純正シャフトのままでも大丈夫ですか?

多くの場合、純正で十分です。最近の純正シャフトは性能が高く、HS43の平均的なゴルファーには合いやすいです。ただ「もう少し飛距離が欲しい」「スライスを抑えたい」など明確な悩みがあるなら、社外シャフトへの交換で改善することがあります。まず純正で不満が出てから検討するのが、無駄がなくおすすめですよ。

結局HS43にはどのシャフトがいいですか?

クセなく扱いたいならフジクラ スピーダー NX グリーンが一番おすすめです。素直につかまえたいならディアマナ ブルー、飛距離とつかまりが欲しいならスピーダー NX ブルー、方向性を上げたいならベンタス ブルーが向いています。まずはSR〜S・50g台・中調子を基準に、球筋の悩みに応じて調整してくださいね。

まとめ

今回はヘッドスピード43向けのシャフトをご紹介しました。

選ぶときのポイントは以下の3つです。

  • SとSRの選び方
  • 重さは50g台が基準
  • 球筋の悩みで調子を選ぶ

ヘッドスピード43はSとSRの境目なので、見栄を捨てて振り切れる柔らかさを選ぶのが飛距離アップのコツです。

迷ったら、まずはクセのないフジクラ スピーダー NX グリーンから検討してみてください。

ぜひ自分に合った1本で、平均的なヘッドスピードを最大限に活かしてくださいね。

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