この記事では、40g台のドライバーシャフトについて書いています。
「最近飛ばなくなってきた。軽いシャフトでヘッドスピードを上げたい」
「40g台の軽量シャフトでおすすめはどれ?」
こんなふうに思っていませんか?
40g台の軽量シャフトは、楽に振れてヘッドスピードを上げやすく、飛距離アップにつながりやすいのが魅力なんですよね。
特にパワーが落ちてきたシニアや非力な人にとって、軽さは飛距離を取り戻す強い味方です。
そこで今回は、40g台ドライバーシャフトのおすすめ8選と、選び方をご紹介していきます。
40g台が合う人やよくある質問も解説しているので、ぜひ参考にしてみてください。
☆おすすめNo.1
フジクラ スピーダー NX グリーン 40
40g台の軽さでヘッドスピードを上げつつ、クセがなくタイミングも取りやすい、軽量シャフトの王道です。
軽くして飛距離を取り戻したい人に最適なので、まずチェックしてみてくださいね。
40g台ドライバーシャフトの選び方

それではさっそく、40g台シャフトの選び方をご紹介していきます。
選ぶときに見るべきポイントは、以下の3つです。
- 40g台が自分に合うか
- 硬さで方向性を確保する
- つかまりで飛距離を伸ばす
順番に見ていきましょう。
40g台が自分に合うか見極める
40g台のシャフト選びで、まず確認したいのがこれです。
40g台が合う人の特徴は以下の通りです。
- ヘッドスピードが40m/s前後以下
- シニア・非力で飛距離が落ちてきた
軽さでヘッドスピードを上げたい人に、40g台はぴったりですよ。
硬さで方向性を確保する
軽いシャフトほど、硬さ選びが大事になります。
硬さの目安は以下の通りです。
- 〜38m/s:R
- 38〜42m/s:SR
軽くする代わりに硬さで方向性を守るのが、失敗しないコツですよ。
つかまりで飛距離を伸ばす
40g台を選ぶ人は、つかまりにも注目すると効果的です。
つかまりの選び方は以下の通りです。
- スライス・球が低い:つかまり系(先調子・先中)
- 特に悩みなし:クセのない中調子
40g台+つかまり系が、飛距離を取り戻したい人の王道ですよ。
40g台ドライバーシャフトのおすすめ8選

ここからは、40g台ドライバーシャフトのおすすめを8選ご紹介していきます。
それでは、おすすめモデルをチェックしていきましょう。
フジクラ|スピーダー NX グリーン 40
| 重さの目安 | 40g台 |
|---|---|
| 調子 | 中調子 |
| おすすめ度 | 非常に高い |
| 向いている人 | クセなく軽く振りたい人 |
- 40g台でヘッドスピードを稼げる
- クセがなくタイミングが取りやすい
『フジクラ スピーダー NX グリーン 40』は、クセなく軽く振れる、40g台の王道シャフトです。
軽くしたいけどクセは避けたい人に、ちょうどいいバランスですね。
デメリットは、人気ゆえに人と被りやすいことくらいです。
■こんな人におすすめ
- クセなく軽く振りたい人
- 軽量シャフトを初めて試す人
「40g台の王道」として、一番おすすめのシャフトです!
フジクラ|スピーダー NX ブルー 40
| 重さの目安 | 40g台 |
|---|---|
| 調子 | 先中調子 |
| おすすめ度 | 非常に高い |
| 向いている人 | つかまえて飛ばしたい人 |
- 軽さと先端の走りで飛ばせる
- つかまりも良い
『フジクラ スピーダー NX ブルー 40』は、軽さと先端の走りでつかまえて飛ばせる、40g台の飛ばし系です。
飛距離不足とスライスを同時に解決したい人に効きますね。
デメリットは、タイミングが早いと走りが暴れることです。
■こんな人におすすめ
- つかまえて飛ばしたい人
- スライスに悩む人
飛距離アップを狙う方に、強くおすすめできます。
三菱ケミカル|テンセイ プロ オレンジ 40
| 重さの目安 | 40g台 |
|---|---|
| 調子 | 先中調子 |
| おすすめ度 | 高い |
| 向いている人 | つかまりと扱いやすさ両立 |
- つかまりと扱いやすさが両立
- 左のミスが出にくい
『三菱ケミカル テンセイ プロ オレンジ 40』は、つかまりと扱いやすさを両立した、40g台の先中調子です。
軽さとつかまりを両立したい人に、扱いやすい選択ですね。
デメリットは、重症スライサーにはつかまりが穏やかなことです。
■こんな人におすすめ
- つかまりと扱いやすさを両立したい人
- 左のミスは避けたい人
バランス型を求める方におすすめです。
三菱ケミカル|ディアマナ 40
| 重さの目安 | 40g台 |
|---|---|
| 調子 | 中調子 |
| おすすめ度 | 高い |
| 向いている人 | 素直なしなりが好きな人 |
- 軽くても素直なしなり感
- タイミングが取りやすい
『三菱ケミカル ディアマナ 40』は、軽くても素直なしなりでタイミングが取りやすい、40g台のシャフトです。
軽くしても安定感が欲しい人に、扱いやすい選択ですね。
デメリットは、つかまりは穏やかでスライサーには物足りないことです。
■こんな人におすすめ
- 素直なしなりが好きな人
- 軽くても安定を求める人
安定感重視の方におすすめです。
USTマミヤ|アッタス 40
| 重さの目安 | 40g台 |
|---|---|
| 調子 | モデルで多彩 |
| おすすめ度 | 高い |
| 向いている人 | コスパ良く軽くしたい人 |
- コスパ良く軽量を選べる
- モデルで個性を選べる
『USTマミヤ アッタス 40』は、コスパ良く軽量を選べる、40g台の人気シリーズです。
予算を抑えつつ軽くしたい人に、ちょうどいい選択肢ですね。
デメリットは、最上位モデルほどの質感はないことです。
■こんな人におすすめ
- コスパ良く軽くしたい人
- 個性も選びたい人
コスパ重視の方におすすめです。
グラファイトデザイン|ツアーAD 40
| 重さの目安 | 40g台 |
|---|---|
| 調子 | 中調子 |
| おすすめ度 | 高い |
| 向いている人 | 軽くても上質さが欲しい人 |
- 軽くても上質な打ち味
- 安定感もある
『グラファイトデザイン ツアーAD 40』は、軽くても上質な打ち味と安定感を持つ、40g台のシャフトです。
軽くても質感を妥協したくない人に、満足度の高い選択ですね。
デメリットは、価格が高めなことです。
■こんな人におすすめ
- 軽くても上質さが欲しい人
- 安定感も欲しい人
質感重視の方におすすめです。
三菱ケミカル|テンセイ 40
| 重さの目安 | 40g台 |
|---|---|
| 調子 | 中調子 |
| おすすめ度 | ふつう |
| 向いている人 | 軽くても安定を求める人 |
- 軽量でも手元が安定
- 純正採用も多く安心
『三菱ケミカル テンセイ 40』は、軽くても手元が安定した、信頼性の高い40g台シャフトです。
軽くしても安定も欲しい人に、堅実な選択ですね。
デメリットは、個性が穏やかで刺激は少なめな点です。
■こんな人におすすめ
- 軽くても安定を求める人
- 信頼性を重視する人
安定感重視の方におすすめです。
USTマミヤ|アッタス ダース 4
| 重さの目安 | 40g台 |
|---|---|
| 調子 | 先中調子 |
| おすすめ度 | ふつう |
| 向いている人 | やさしくつかまえたい人 |
- やさしくつかまえられる
- コスパ良く飛距離を伸ばせる
『USTマミヤ アッタス ダース 4』は、やさしくつかまえられる、コスパの良い40g台の先中調子です。
やさしくつかまえて飛ばしたい人に、親しみやすい選択ですね。
デメリットは、最上位モデルほどの質感はないことです。
■こんな人におすすめ
- やさしくつかまえたい人
- コスパ良く飛距離を伸ばしたい人
やさしさとコスパを求める方におすすめです。
40g台にして飛距離を落とさない注意点
ここでは、40g台シャフトで失敗しないためのポイントを解説します。
軽さは飛距離アップに有効ですが、注意点もあります。
軽くしたら、力まず大きくゆったり振ることを意識しましょう。
方向性が乱れるなら、手元がしっかりしたモデルや、1つ重い50g台も検討してくださいね。
可能なら試打で、軽さを活かして振れているかを確認してから決めると確実ですよ。
40g台ドライバーシャフトに関するよくある質問
最後に、40g台ドライバーシャフトについてよくある質問をまとめました。
- 40g台はどんな人に向いていますか?
-
パワーが落ちてきたシニアや非力な人、ヘッドスピードが40m/s前後以下の人に向いています。軽さでヘッドスピードを上げやすく、飛距離アップにつながります。逆にヘッドスピードが速くしっかり振れる人が使うと軽すぎて暴れるので、その場合は50〜60g台が合いますよ。軽さで飛ばすか、重さで安定させるかを見極めて選んでくださいね。
- 40g台にすると本当に飛距離は伸びますか?
-
軽さでヘッドスピードが上がれば、その分ボール初速が上がって飛距離が伸びます。特にパワーが落ちてきた人には効果的です。ただし軽くして振り急ぐとタイミングが崩れて逆効果になることも。軽さを活かしてゆったり大きく振るのがコツです。つかまり系を選べば、球も上がって飛距離が伸びやすいですよ。
- 40g台で方向性が乱れるときはどうすれば?
-
- 力まず大きく振る:軽さを活かす
- 手元剛性の高いモデルへ:暴れを抑える
- 50g台に戻す:軽すぎるなら無理しない
軽さで方向性が乱れる場合、まず振り方を見直し、それでもダメなら重さを1つ上げると安定しますよ。
- 40g台なら硬さはRとSRどちらがいいですか?
-
ヘッドスピード38m/s以下ならR、38〜42m/sならSRが目安です。40g台は軽くてしなりやすいので、柔らかすぎると方向性が乱れます。軽くする代わりに、フレックスはヘッドスピードに合ったものをしっかり選んで方向性を確保するのがコツです。迷ったら試打で、球が上がって方向性も安定するほうを選んでくださいね。
- 結局どの40g台シャフトがいいですか?
-
クセなく軽く振りたいならフジクラ スピーダー NX グリーン 40が一番おすすめです。つかまえて飛ばしたいならスピーダー NX ブルー 40、つかまりと扱いやすさを両立したいならテンセイ プロ オレンジ 40が向いています。スライスや球の上がらなさに悩むなら、つかまり系の40g台が効きますよ。まずは自分のヘッドスピードに合った硬さで選んでくださいね。
まとめ
今回は40g台のドライバーシャフトをご紹介しました。
選ぶときのポイントは以下の3つです。
- 40g台が自分に合うか(ヘッドスピード)
- 硬さで方向性を確保する
- つかまりで飛距離を伸ばす
40g台の軽さは、パワーが落ちてきた人が飛距離を取り戻す強い味方です。
迷ったら、まずはクセのないフジクラ スピーダー NX グリーン 40から検討してみてください。
ぜひ自分に合った1本で、軽く振り切って飛距離を伸ばしてくださいね。


